まずは、自分から!


今日のブログは\(^o^)/上原美那子です

彼女の代名詞は「怒りです」(笑)

常に怒っていた彼女は、自分が怒っているってことすら

最初は気が付かなかった(笑)

しかし、自分が怒っているって気づき始めた時から

奇蹟が起こりはじめました\(^o^)/

 

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               上原美那子

 

私は、ずーと怒っていました。

 

 

それは、自分の想いを置き去りにして、

その八つ当たりを周りの人にやっていました。

 

自分が最初から怒っているってきずいたのは

親力プログラムの生理的欲求を思い出し始めてからでした。

 

私は、産まれてから母親と関わるのを諦めていたので、

母親との関わりを思い出せなかったけど、生理的欲求を思い出した、

 

「お母さんに手を握ってもらいたかった」

「お母さんとただ一緒にいたかった」

「お母さんに抱っこをしてもらいたかった」

 

という私の想いを思い出し始めてから、

怒っている自分を自覚しはじめたからです。

それからは、娘達や旦那に対して、感情的に怒ることが減って来た時に、

次女の愛那を見ていて、ちょ〜羨ましいくらい自分を楽しんでいました。

 

 

愛那が生まれた時に、先生から

「愛那は性格がはっきりしているし、自分をしているのがわかるでしょ?

あんたが、子供の時にこうしていたら自分が出来たのにね」と

言われた時に本当に、子供の時にこうだったら、楽しかったはずなぁ〜て思いました。

 

 

先生が「愛那を観て、自分をしたらいいんじゃない?」って

言われたことを思い出して、いつも、楽しそうで想いのままやっている愛那を観て、

私は羨ましいと想っていました。

 

私も娘のように、小さい時から、人の目を気にせずに、自分の気持ちのまま、

やりたいようにやっていたら、きっと楽しかったんだろうなぁ〜て想っていました。

 

娘に「毎日楽しいでしょ?」と聞いてみたら、

娘「ん、楽しいよ!なんで?」

私「毎日なんで楽しいの?」

娘「心に楽しくなぁ~れ」て言っているから楽しいわけ」

娘「お母さんもやってみる?」

私「ん!ん!やってみて」と

ワクワクしていたら、

娘が、私の胸に手を当てて、

「お母さんも楽しくなぁ〜れ」と

やってくれている姿が、一生懸命さがちょ~可愛くて!私は大爆笑していました。

 

 

娘が「ほら〜お母さん笑った、でしょ?楽しくなったでしょ?」

 

余りにも可愛くて笑っていたけど、何もかも、やることがちょ~可愛くて…(#^.^#)

今までだったら、こんなこと??って、

愛那を観ていないし、笑いもしなかったと思います。

 

でも、自分の気持ちを思い出したから、

娘を観て一生懸命さが可愛いって思えて笑うこともできたと思います。

まず、自分からということを始めてから、

私自身が変化し、子供達との関わりが、本当に楽しくなりました。

 

 

娘が、本当に可愛くて可愛くて笑った時、

「ん〜笑えるねぇ〜」っと言う会話が、

とっても楽しかったです。(#^.^#)

娘が言う「決めたから」と言うことも大きなことじゃなく、

小さな自分の気持ちをまず決めてから始めることが大事だと、

改めて娘から教えてもらいました。

 

子育ては、共に育つって凄いです。

親の躾のイメージが全く違っていました。

 

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3件のコメント

  1. 由貴子

    子供が見せてくれるのは楽しく生きるという
    人としての本質✨

    鏡となって教えてくれるんですね

    決めるって実はとってもシンプル❣️なんだって。

    子育てって本当に凄い❣️(^^)

  2. 和菜

    愛那の鼻に指ツッコミ姿♡

    超〜〜可愛い〜〜❤️

    私も、子育てスタートして、こんなって楽しんで愉しんで、息子とパピと和菜を育んで行きたいです♡

  3. 田場盛哲

    マジで、子供って分かってるー
    美那子かあさんと子供二人の写真、愛だねー
    あいなーの鼻突っ込み、最高
    真似させてもらいます(笑)

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